2012 年 05 月
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全 日 制


リ ン ク




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□■  設置学科 (全日制)  ■□


◇ 機 械 科
(Machine department)

 機械科は、工業生産活動の基礎となる部分を中心に学習します。金属材料の切削、加工、溶接、材料試験、エンジンの分解・組立・その他の実験学習を通して、ものづくりの基本を習得し、基礎理論として、製図、設計、工作、原動機等で機械技術者としての力を身に付けます。
 また、時代に対応するため、マシニングセンタ、メカトロ実習等にも力を入れ、2級ボイラー技士等の資格取得にも励みます。

◇ 電子機械科
(Electronic machine department)

 高度情報通信社会の「ものづくりやサービス」には、情報技術・電子技術・機械技術の各分野が複合化された総合的な知識・技術が必要です。これらを基礎から応用まで、設備を駆使し体験中心の学習を行います。情報技術ではコンピュータの基礎、アプリケーションソフトの操作、計測・制御、システム開発など。電子技術ではICの基礎、各種電子回路、電子デバイスなど。機械技術では、工作機械操作、加工技術、CADによる機械設計・製図などを学び、メカトロニクスに関する実践力・問題解決能力を養います。

◇ 電 気 科
(Electric department)

 電気科は、電気に関する基礎的・基本的な知識・技術を習得し、電気技術の広い分野に適応できる技術者の養成を目指しています。そこで従来よりの電力に関する技術に併せて、ハイテク時代に適応できるように、エレクトロニクス・制御・コンピュータなどに関する技術も学習します。なお、第二種電気工事士・電験三種などの資格取得にも励みます。

◇ 情報電子科
(Information electronic department)

 高度情報通信社会の担い手としての技術者養成が大きな目標です。コンピュータとインターネットを中心に、ソフトウェアでは、プログラム開発やマルチメディアについて学習します。ハードウェアでは、コンピュータの原理を知るため、各種ICを使った論理回路やコンピュータの内部機構、アセンブリ言語などを重点的に学習します。またネットワークシステムの構築方法や運用技術なども学びます。資格検定では、技能検定(電子機器組み立て作業、シーケンス制御作業、電気系保全作業)やITパスポート、工事担任者、第二種電気工事士、パソコン利用技術検定などの資格取得にもチャレンジします。

◇ 環境化学科
(Environmental Chemistry Section)

 実習・実験を中核として化学技術の基礎を習得します。また、最新式の環境システム分析装置を使用して、大気・水質等の汚染状況を把握したり、先端技術であるバイオリアクタ装置による技術も学びます。
 卒業後役立つように乙種危険物取扱者、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、有機溶剤作業主任者等の各種資格の取得にも励みます。


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